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裏の厨房で反省してます

許して キッチン男子

大変! バイト掛け持ち!

 

新宿は、今日も雨です。
もしかして、世の中は梅雨だったりする? んなわけないわよね。


安い時給に生活の不安を抱える、富士子(45歳)です。

なんと、バイトの掛け持ち始めます!

 

あれは、GW前のこと。

あたしったらね。
友だちや昔の上司と新宿をフラフラ飲み歩いて、行く先々で、
「ココで働かせて!」「あたしを雇って!」って、暴れたらしいの。


幸か不幸か、騒いだ店って、友達が経営してたり、上司が常連だったりする店でね。


朝起きたら、テーブルに、携帯やらハンカチやらと一緒に
「都合のいい日を連絡して下さい」って、連絡先書いたメモが放り出してあった。

2枚も。


あんまり記憶がないんですけどね…。

どうやら、2箇所で働くことになったみたいです。

大丈夫か、富士子!

 

いやあ、深層心理って恐ろしい。
「もっと働かないとヤバイ」って、いう日ごろの不安の深さがしのばれますね。

 

なんつってる場合か!

どーすんのよ。
新しいバイトって、どっちも夜なのよ。
しかも、ひとつは居酒屋のホールじゃん…。
バカかあたしは…。
出来る訳ないじゃん。体力持たないよ。
無理だってー!!!


なんて、後悔しても後の祭り。
大慌てで予定を調整して、新しいバイト先に、シフトの連絡を入れました。

 

やるしかないよ、富士子。

友達や元上司に迷惑かけられないしね。

もう…、このまま突っ走るんだ!

 

 

それにしてもよ。
「あたしを雇って!」ってさ。

人生で、初めて口にしたと思うんだよね。
心で思ってても、なかなか、言葉に出来ないよね、普通。

こんな恥も外聞もない陳情(っていうのか?)が功を奏してバイトが決まるなんて。
言ってみるもんだわ。

 

そうなると、よ。

「あたしと付き合って!」なんてのも、言ってみたら、案外うまく行くんじゃないか?

って前向き話を友だちにメールしたんですけど、返事が来ませんでした。

 

 

って、そんなことはどーでもいーんだ!!

あああ、どうなるんだ、あたしの怒涛のバイト掛け持ちライフは!


今日は、昼間は厨房、夜はホールでバイトっす…。

 

ホールなんて、こわいよう。

平日だし、雨だし、暇だといいんだけど…。

もう、泣きたい…。

 

で、明日の夜は、カウンターの仕事です。

ホールじゃないんだけど…お酒作るの、やったことないし超不安。

 

ええい!

怯えてもしょうがない!

頑張るぜ!

おー!